2013年01月30日

任意後見制度 利用の流れ

任意後見契約は、自分の判断能力が十分なうちに準備します。

判断能力が低下した後に、家庭裁判所で任意後見監督人を選任してもらいます。

そうすると、任意後見が開始します。

 

判断能力が十分あるときに

1 任意後見とはどのような制度なのか理解する

2 任意後見契約締結の準備をする

3 任意後見契約を公正証書で作成する

  ・見守り契約の締結

  ・財産管理委任契約の締結

4 見守り契約の遂行

5 財産管理委任契約の遂行

 

判断能力が低下した後

1 家庭裁判所に任意後見監督人選任申立をする

2 任意後見監督人が選任される

3 任意後見契約の遂行

 

本人死亡

1 死後事務の遂行

posted by tsuruoka at 18:49| 任意後見の手続き