2011年10月16日

自分が死んだときにやること2

[死亡から死亡届、火葬許可証まで]

病院で死亡を確認してもらうと

病院に入っている葬儀屋さんが霊安室まで遺体を運んでくれるから。

霊安室からは自宅に帰るか斎場にそのまま行くかはお任せします。

自分的には、直送(自宅等に帰らないで火葬場に遺体を1日保管して炉前でお別れ)

でかまわないけど、これもお任せしします。

葬儀を行うなら葬儀屋さんと相談して質素に行ってください。

戒名もつけるなら一番安い信士でいいですから。

医者に死亡診断書を作成してもらって。

A3の用紙で右半分が死亡診断書、左半分が死亡届になるから。

死亡診断書は、

死んだ理由が継続的に診療中のものであったときのみ作成されるんだよ。

それ以外の場合、突然死んだとかのときは死亡診断書を作成できないから、

死体を検案してもらうことになるよ。

表題の死亡診断書(死体検案書)のどちらか二本線で消してあるのを確認して。

死亡した日・場所、死因、死因の種類、病院名と所在地、

医者の名前と押印がされているか確認して。

左半分の死亡届は間違えないで記載してください。

実際に届出用紙を持って行くのは、葬儀屋さんになるのかな?

ハンコと国民健康保険証、国民年金手帳を忘れずに持って行ってください。

死亡届をすると火葬埋葬許可証をもらえるから、

それがないと火葬してくれないから、

火葬が終わると納骨の時に埋葬許可証が必要になるよ。

posted by tsuruoka at 00:00| 自分が死んだときにやること